2005年12月31日

今年iTunesで聴いた曲Best10

iTunesでは曲ごとの再生回数が表示できるので
今年聴いた回数の多い曲Best10を調べてみました☆
でもまぁ実際音楽はCDやiPodで聴いてる方が多いので
真のBest10ってわけではないんですが、まぁ参考までに。

ルールとして、1アーティスト、1アルバムからは1曲ずつにしています。
それでは続きをどーぞ。

【第10位】
R.E.M. / Radio Free Europe(1983年;from the album 『Murmur』)

個人的には80sアメリカ最高の1曲。
前のめりなビートと12弦ギターの交歓。めちゃ好き。心躍る。


【第9位】
The Postal Service / The District Sleeps Alone Tonight(2003年;from the album 『Give Up』)

Death Cab For Cutieのヴォーカル、ベン・ギバードとあと誰か(笑)による
疾走感と切実感に溢れる、エレクトロニカ通過後の00sエレクトロ・ポップ。


【第8位】
Polygon Window / Polygon Window(1993年;from the album 『Surfing On Sine Waves』)

Aphex Twinの別名義によるIDM。
音の選び方、リズム、メロディ、決して飽きさせない展開、全てが素晴らしい。


【第7位】
YMCK / パステル・キャンディーは悪魔のささやき(2004年;from the album 『ファミリーミュージック』

ちょっとジャジーな8ビット・ミュージック。
今年はChip Tuneをよく聴いた年でありました。


【第6位】
James Chance & The Contortions / Contort Yourself(1979年;from the album 『Buy』)

No Waveの帝王ジェイムズ・チャンスの中で僕が1番好きな曲です。
ジャズ+ファンク+パンク。痺れる。

【第7位】
Radiohead / Just(1995年;from the album 『The Bends』)

レディヘ至上最高の間奏を持つ1曲。
「Smells Like Teens Spirit」ライクなイントロから始まるこの曲のアウトロはそのまま『OK Computer』へと続いていくよう。


【第6位】
Frank Zappa / WPLJ(1970年;from the album 『Burnt Weeny Sandwich』)

何故この曲がザッパで1位なのかは自分でもわかりませんが‥
一聴すると↓のBB5と間違うほどにポップ。
でもそこはもちろんザッパ。一筋縄ではいきませんw


【第5位】
Beach Boys / I Get Around(2005年;from the album 『Sounds of Summer(Best)』)

この新しいベストはよく聴きました。お薦めです☆
最高のコーラスと転調で魅せる初期BB5の代表曲。


【第4位】
HALCALI / ストロベリーチップス(2004年;from the album 『音樂ノススメ』)

ハルカリほどかわいいアーティストはいないと思います♪
キュートな声に胸キュンなヒップ・ポップ。


【第3位】
サニーデイ・サービス / さよなら!街の恋人たち(1998年;from the album 『24時』)

当時混迷していた(?)サニーデイを象徴するような『24時』冒頭の1曲。
“夏が来てるって誰かが言ってたよ”のフレーズにはいつもグッときます。


【第2位】
□□□ / Twilight Race(2005年;from the album 『ファンファーレ』)

疾走感ありまくりのイケイケ・ヒップ・ポップ(この言葉好きだなw)。
実際2ndの中でも僕が1番好きな曲です。インストアライブでも聴きたかった。


【第1位】
キリンジ / イカロスの末裔(2000年;from the album 『3』)

「痛快ウキウキ通り」風イントロから始まるファンキー・ポップ。
次々と展開していく歌詞とメロディがほんとうに素晴らしい!!
キリンジは今年後半狂ったように聴きまくりましたよ。


はぁ疲れた(;´ρ`) グッタリ
posted by にゃち at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | notes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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